iPhone 6のカメラは1300万画素で5.5インチは光学式手ぶれ補正機能付き?

5.5インチ版iPhone 6に光学式手ぶれ補正機能が搭載?

iPhone 6は4.7インチ版と5.5インチ版の2種類のモデルが登場するとみられていますが、5.5インチ版には光学式手ぶれ補正機能が搭載されるという情報があり、5.5インチ版の方が高性能なiPhoneになる可能性が高そうです!

他にも5.5インチモデルには、A8チップの強化版プロセッサが搭載されたりサファイアガラスが採用されるなどという噂も出てきており、どの情報が正しいのか判断が付かない部分があります。しかし、光学式手ぶれ補正に関してはカメラレンズの画像がリークされたこともあり5.5インチ版への採用の可能性は高いのかもしれません。

こちらが今回リークされたiPhone 6のカメラモジュール(左)と現行モデルのiPhone 5sのカメラモジュール(右)です。

Iphone 6 5s カメラモジュール

5.5インチ版は面積に余裕があるのでモジュールの大きさが若干大きくなり厚みが薄くなっているようで、パーツが大きくなったことで光学式の手ぶれ補正機構を埋め込むことが可能になったという見方が高いようです。

Iphone 6 5s カメラモジュール 横

Iphone 6 camera 55 teardown

ただ、この画像を見て手ぶれ補正が搭載されておりiPhone 6の5.5インチモデルのパーツだという確証はありません。

MacRumors

2014年1月に特許を申請している

今年の1月に手ぶれ補正機能の特許を申請したものとちょっと似ているようにも感じます。この構造が採用されているかどうかもわかりませんが、カメラの性能を上げるための手段の一つとして光学式の手ぶれ補正機構を導入する流れは当然のようにも感じます。

IPhone OIS patent 500x394

画素数は1300万画素?

iPhone 6のカメラの画素数は色々な情報がありますが、現在の800万画素から大きくスペックアップをして1300万画素のソニー製1/2.3 Exmor RS CMOSセンサー「Exmor IMX220」が採用されるのではないかといわれています。

このセンサーはXperia Z2に搭載されているものでもちろんApple仕様にカスタマイズされて出荷されるとのころ。

1300万画素という数字は非常に妥当なものとなっており、これから普及が見込まれる4Kディスプレイの解像度が3840×2160ピクセルとなっており800万画素だと3456×2304ピクセルとなり若干足りません。

また写真加工などを考えるとギリギリの解像度よりも若干余裕があった方がいいですし、Exmor IMX220というイメージセンサーは色んな製品に採用されていることもありパーツとしてはコスト的にも高くはないでしょう。このことを考えると1300万画素にスペックアップは妥当な線ではないかと思います。

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この記事へのコメント

  • arc863614 さん:

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    • arc863614 さん:

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