iPhone 4sのデザインの特許を取得!やはり片手で使い易い丁度良いサイズ感!

iPhone 4sのデザイン特許取得へ!

2011年10月5日に発表された「iPhone 4s」のデザインの特許をAppleが取得したことが米国特許商標局の発表により分かりました!

3年越しのデザイン特許ということで、特にiPhone 4sに関しては故スティーブジョブスが亡くなる前日に発表されたモデルで、「4s」の意味は「for Steve(スティーブのために)」ではないかという憶測もあるほどです。この特許取得はAppleにとってもとても意味のあるものなのではないでしょうか。

IPhone4s デザイン特許取得

iPhone 4sの3.5インチというディスプレイサイズは故スティーブジョブスのこだわりのある大きさで片手使うのに丁度良いサイズに設計されているのです。

当時はあくまで「色んなことができる電話」として登場したiPhone。時代は変わり現在では電話以外のインターネットを含めた様々なアプリでの利用が想定されており、ディスプレイサイズは大型化する傾向にあり、この秋に投入されるiPhone 6では4.7インチと5.5インチの2つの大型化されたiPhoneになるのではないかとみられています。

iPhone 4sを振り返ってみよう

iPhone 4sのデザインは改めて見返しても見劣りしないものがあります。

iPhone 4s デザイン

今でもこのデザインが好きというユーザーは多いと思いのではないでしょうか。前面パネル、背面パネルともにガラスで覆われておりズッシリと重量感を片手でしっかりと操作することができます。

市場はディスプレイの大型化の流れとなっていますが、3.5インチくらいの丁度良いiPhoneを望んでいるユーザーも多いと思うのですが、どうせラインナップを増やすなら3.5インチ、4インチ、4.7インチ、5.5インチの4モデルにしてしまえばいいのにと思ってしまいますね。

もし、A8プロセッサが搭載された3.5インチのiPhoneが登場したら、絶対に購入してしまうと思います。しかも、iPhone 4sのデザインで。

復刻モデルとして最新スペックにバージョンアップして登場してほしいと強く熱望します!

Patently Apple

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