iPhone 6のデザインは初代を思わせる丸いものに!リーク画像のまとめ!

iPhone 6の発表日

9月9日にAppleがメディア関係者を招待してスペシャルイベントをApple本社キャンパスがあるクパチーノ市の「The Flint Center for the Performing Arts」で開催されることが正式に発表され、このイベントでいよいよ「iPhone 6」が正式発表されるものと見られています。

噂では発売日は9月19日(金)といわれており、もしそうだとすればiPhone 6の量産は既に行われていることになります。

iPhone 6のデザイン(リーク画像)

そんな中、各方面からiPhone 6のリーク画像や動画が公開されており、おおよそのデザイン予測はどれも同じようなものとなっています。

iPhone 6は4.7インチと5.5インチの2種類あることが予測されていますが、4.7インチモデルに関しての画像が多くなっておりフロントパネルとリアケースが組み立てられた画像がリークされています。[MacRumors]

全体的に丸いデザインに変更され、iPhone 3GS以前のような雰囲気を持ったデザインになっています。これは、ディスプレイサイズが大きくなったために手で握りやすくするために角をなくして丸みを持たせているともいわれています。

iPhone 6 リーク画像1

ディスプレイパネルも丸い加工を施されています。Appleのこだわりを感じますね。

iPhone 6 リーク画像2

スピーカー・マイクのグリルデザインの穴も2列から1例も大きな穴になっています。

iPhone 6 リーク画像3

今まで上部にあった電源/スリープボタンは横側に移動されたようです。これもディスプレイの大型化による配慮のようです。

iPhone 6 リーク画像4

iPhone 6のサイズ(リーク)

iPhone 6を生産している工場のFoxconnからiPhone 6のサイズが記載された情報が流出しています。この情報にはiPhone 6のサイズが細かく記載されています。[MacRumors]

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記載されているのは下記の4種類。

  • iPhone6(5.5インチ)プロトタイプ1 :158.00×77.12×7.00(mm) 168.5g
  • iPhone6(5.5インチ)プロトタイプ2 : 158.07×77.79×7.10(mm) 184.6g
  • iPhone6(4.7インチ):138.14×66.97× 6.90(mm)、???g
  • iPhone5s(4.0インチ): 123.83×58.57×7.60(mm)、112g

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5.5インチモデルのiPhone 6は試作品が2種類存在しており重量級のものと軽いものがあります。これはサファイアガラスが搭載されたモデルとされていないモデルの可能性がありそうで、どちらにするか検討されているのかもしれません。

iPhone 6では画面ディスプレイが大きくなる代わりに本体厚みが薄くなるとみられており、カメラレンズが突出してしまうともいわれています。

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4.7インチ版で0.77mm、5.5インチはプロトタイプ1で0.77mm、プロトタイプ2で0.67mmのカメラレンズが出っ張る可能性があるそうです。カメラレンズが飛び出てるのはあんまり格好いいとは言えませんが、現行のiPod Touch(第5世代)のカメラレンズは本体厚みが薄いため飛び出ており可能性はかなり高いのです。

iPhone 6のハンズオンビデオ

また、最近になって4.7インチモデルのiPhone 6が実際に動作している動画が公開されています。

この動画がFeld & Volkが公開したものでリーク情報を元に製作された偽物ではないかといわれています。

その根拠として、iTunesの接続を促す画面でアイコンの色がiOS 7の青色バージョンになっていることや、Lightningケーブルの長さが足りないことなどが要因となっています。ただ、iOS 8もまだ完成していないのでiOS 7がインストールされたiPhone 6である可能性もありそうですけどね。

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