iPhone 6のA8チップは1.4GHzで1GBのRAMと残念なスペックに?

発表前なのにiPhone 6のベンチマークが公開!

なんと、発表前のiPhone 6のベンチマークが公開されました!これは少し前に中国版TwitterのWeiboにiPhone 6の実機とされる動画を公開していた@瑞记氏が明らかにしたもので、Geekbenchを利用したベンチマークとなっています。

Geekbenchの表示を見ると、iPhone 7.2というモデルナンバーとなりiOS 8で動作していることがわかります。また、A8チップとみられるプロセッサは1.38GHzと今まで予想されていた2.0GHzを大きく下回るクロック動作となっています!さらにRAMの容量も1GBとなっておりやはり2GBである可能性は低いのかもしれませんね。

>>iPhone 6に搭載されるA8プロセッサは64bitのデュアルコア2.0GHzのクロック数に?

Ip6geek

ベンチマークの結果は、シングルコアで1633、マルチコアで2920となりiPhone 5sのA7チップ(1.3GHz 1GB)がシングルコアで1400、マルチコアで2550であることから約20%ほどの性能アップに留まっているようです。

追記:Appleが正式にA8チップを発表しましたが、全体のパフォーマンスが25%ほどの向上とうたっているので、このベンチマークの信憑性は高いといえるのかもしれません。

関連記事 >> Appleが「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」正式発表!9月19日より発売開始!

カメラショットの比較画像も

また、@瑞记氏はiPhone 6とiPhone 5s、LG G3のカメラで撮影した比較画像を公開しています。左からiPhone 6の画像となっていますが、若干暗所に強くなっているような気がしますね!

Iphone6vs5svsg3 800x364 1

最新の情報ではカメラの画素数は800万画素とiPhone 5sと同じであることから、レンズが進化した可能性はありそうです。

Macrumors

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この記事へのコメント

  • え? さん:

    2GBにするとバッテリー消費量が結構増えるし
    20nmになってintelのHaswell(22nm)越えの省エネ性能
    1.4GHzに抑えたのもバッテリー消費量とのバランスだろ

    残念なところが見つからないんだが…
    これひょっとしてandroid端末の2倍ぐらいバッテリーが実質的にもったりするんじゃない?

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